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京都通信

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長生炭鉱「刻む会」、遺骨DNA鑑定履行を求め韓国で協議会開催



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水没事故によりくの朝鮮人労働者犠牲となった日本山口県宇部市長生炭鉱、遺骨収容活動支援してきた市民団体「刻会」韓国訪問、遺族および政府関係者との協議会開催する


今回訪韓、今年1日韓首脳会談両国首脳合意した「遺骨身元確認のためのDNA鑑定協力」する具体的実行計画協議するとともに、最近中断された民間による捜索わり、日本政府直接遺骨発掘すようめるためにわれる


今回協議会、首脳間合意後初めてかれる対話となる。「刻会」韓国行政安全部および外交部関係者面会、収容された遺骨する迅速DNA鑑定着手要請するとともに、韓国内遺族からDNAサンプルを確保するための行政的協力める方針だという


長生炭鉱水没事故194223日、海底坑道崩壊して海水流入、朝鮮人136183強制動員労働者死亡した惨事である


事故から80年以上経過した現在まで、日本政府歴史問題して実証的姿勢十分さず、「遺骨位置からないとの理由発掘消極的態度ってきたしかし近年、民間団体による遺骨発見首脳間合意、新たな局面えている


「刻会」今回韓国協議会じて、両国政府前向きな姿勢変化、犠牲者たちが一日祖国帰還できるよう、実質的基盤づくりをめていく方針


写真出典:社民党社会新報 » 長生炭鉱潜水4回目 遺骨収容へピーヤからルート

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